周辺観光

志賀高原

四季折々の表情をもつ志賀高原の蓮池へは、羅臼庵より約10km、自家用車で約15分でアクセスできます。
冬はスキー・スノーボード、夏はトレッキングなど雄大な自然をお楽しみ頂けます。

上林温泉

”スノーモンキー”として世界的に知られるようになった地獄谷温泉への玄関口がここ上林温泉。
野猿公苑のある地獄谷温泉へは、約1.6km 徒歩約30分ほどの道のりです。
羅臼庵の極近くに、志賀高原ロマン美術館と民族資料館豪雪の館などがある。

地獄谷

地獄谷温泉へは、渋温泉ルートと、上林温泉ルートとがあり、上林温泉からは徒歩約30分。
地獄谷温泉は、横湯川渓谷の一軒宿の秘湯。渓谷岩盤からはあちこちでお湯が湧き、噴泉とともにまさに地獄谷といった雰囲気。「野猿公苑」の猿の入浴は世界的にも有名、冬は地獄谷の一軒宿、後楽館の熱い露天風呂にも入りに来るそうです。
地獄谷名、代々伝わる物温泉ちまきも。

小布施

小布施は北信濃にあって千曲川東岸に広がる豊かな土地です。特に千曲川の舟運が発達した江戸時代には、交通と経済の要所として栄えました。当時は定期的な市「六斎市」がたち、人、物、情報が集まる北信濃の文化的中核ゾーンでした。交通のクロスポイント「逢う瀬」が現在の地名の由来と言われています。「六斎市」の面影は現在も毎年1月に開かれる「安市」に引き継がれています。

善光寺

 信州善光寺は、一光三尊阿弥陀如来様を御本尊として、創建以来約千四百年の長きに亘り、阿弥陀如来様との結縁の場として、民衆の心の拠り所として深く広い信仰を得ております。
 
善光寺は宗派にこだわらず、誰でも参拝すればご利益があるといわれ、県民からは「善光寺さん」と親しみをこめ呼ばれています。
天台宗の大勧進と浄土宗の大本願との本山とされ、間口約24m 奥行54m 高さ26m  1707年に再建された建物です。大本願は尼寺、本来女人禁制である仏教の中で女性が住職というのも善光寺さんは女性救済の寺としても有名。
本堂の真下にある『御回廊』は真っ暗な通路を巡り、極楽の錠前に触れると極楽往生が約束されるという言い伝えがあります。7年に1度秘仏とされる本尊の分身である前立本尊をお参りできる御開帳が行われます。
上林温泉からは、自家用車で約1時間。